口紅の色を比較してみました
色はやっぱり人を前に進ませる
先日、色彩塾のセミナーに参加してきました。
学びの場に身を置くと、やっぱり感じることがあります。
「私はまだまだ伸びしろだらけだな」ということ。
今回は講義の内容はもちろんですが
それ以上に心に残ったのは参加者の皆さんの近況報告でした。
新しいメニューをスタートした方。
企業案件に挑戦している方。
自分の強みを言語化して一歩踏み出した方。
それぞれのステージで前に進んでいる姿に、たくさんの刺激をもらいました。
年齢も環境も違う。
でも共通しているのは、「色で誰かの力になりたい」という想い。
やっぱり、学びの場はエネルギー交換の場でもありますね。
先生の前でのコンサルは…やっぱり緊張します
そして今回、実践の時間もありました。
先生の前でコンサルティング。
正直に言うと……めちゃくちゃ緊張しました😱
普段は人前で話すことに慣れている私ですが、頭が真っ白になるなんて滅多にないのに、
「え?私は今何をしているのだっけ???」となる場面も。
でも、それが本当にいい経験でした。
普段のコンサルではお客様と1対1。
全て1人での戦い(大袈裟)
客観的に見てもらえる機会は、とても貴重です。
緊張する環境に身を置くからこそ、自分の立ち位置がよくわかる。
まだ伸びる。
もっと良くなる。
そう思えた時間でした。
コンサルティングは、もっと深く、もっと丁寧に
今回の学びで改めて感じたのは、コンサルティングの“深さ”の大切さ。
似合う色を伝えるだけではなく、
・なぜその色が似合うのか
・どう取り入れれば日常で活かせるのか
・その人の人生にどうつながるのか
ここまで落とし込めてこそ、本当の意味でのコンサルティング。
私自身、40代・50代の女性が「無難」から抜け出すサポートをしているからこそ、
理論と実践、両方を磨き続けたいと思いました。
メイク道具の色、ちゃんと見ていますか?
もう一つの大きな気づき。
メイク道具の色チェック。
ファンデーションだけではなく、アイシャドウ、チーク、リップ。
「なんとなく」で選んでいませんか?
特にリップはお客様が悩むところ。
「なんだかしっくりこない」とおっしゃるお客様がとても多いです。
例えば私の唇の色、見てください。
赤いです(笑)
何も塗っていません。
何も塗らなくても、色みがしっかりしている。
私はブルべなので、この唇に同じブルべのリップを塗ると違和感を感じます。
だから、少し黄色の入ったサーモンピンクの色を塗り、バランスを取ります。
バランスを取るのが面倒くさいなら、個人的にはリップグロス程度でいいと思います。
唇の色は十人十色。
だからこそ、コンサルでは一人ひとりに合うようにお伝えします。
そして、新しい学び「ベーシックカラー診断」
今回、もう一つ大きな学びがありました。
それが「ベーシックカラー診断」
華やかな色だけではなく、日常で一番出番の多い白・黒・ネイビー・グレー・ベージュといったベーシックカラーを
“なんとなく”ではなく、理論で選ぶ。
プラス質感も!
ツヤ感が必要なのか、それともマット感が必要なのかも。
実はここが整うと、コーディネート全体が一気に垢抜けます。
無難に見えるのか、洗練して見えるのか。
その違いは、ベーシックカラーにある。
これはぜひ、近いうちにメニューに取り入れたいと思っています。
学びは、自分のためでもあり、これから出会うお客様のためでもある。
緊張も、挑戦も、すべて経験。
でもできれば次は
頭が真っ白になる前に「深呼吸をすること」を思い出したいところです(笑)
色は奥深い。
そして私は、まだまだ進化途中。年齢は関係ない。(記憶力は別として)
だからこそ、面白い。
これからも一緒に、「無難」から一歩抜け出していきましょう。

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