先日、友人が撮ってくれた一枚の写真。
何気ない瞬間だったのに、あとから見返してハッとしました。
そこには、レッスン先のアトリエに咲く桜。そして、その奥にいる私。
私と、アトリエの桜とのコラボレーション。
まるでそれを意図したかのように、友人が切り取ってくれた一枚でした。
よく見ると——桜のピンクと、私が履いていたボトムスのピンクが、まるで打ち合わせしたかのように重なっていて。
どちらもピンクなのに、甘くなりすぎず、不思議と調和していたんです。
自然の色と、自分が選んだ服の色がこんなふうに重なる瞬間って、なんだか嬉しくなりますよね。
「似合う色」って、誰かに褒められるためだけのものじゃなくて、
こうしてふとした瞬間に景色と調和したり、心地よくなったりするものだと思うのです。
特にピンクは、「ちょっと抵抗がある…」という声もよく聞きます。
・甘くなりそうで不安
・似合わない気がする
・結局ベージュや黒ばかり選んでしまう
そんな方にこそ知ってほしいのが、“自分に似合うピンクの選び方”です。
同じピンクでも、青み寄りなのか、黄み寄りなのか。
そして、鮮やかさなのか、やわらかさなのか。
そこが分かると、「なんとなく避けていた色」が「しっくりくる色」に変わっていきます。
今回のように、無理をしなくても自然と調和する色。
それが、“似合う色”です。
もし今、無難な色ばかり選んでしまっていると感じているなら、一度、自分に似合う色を知ることでお洋服選びがぐっと楽しくなりますよ。
あなたにとっての“ちょうどいいピンク”、一緒に見つけてみませんか?

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