「白・黒・グレーだけでは満たされなかった理由」

 

 

先日、50代女性のお客様のコンサルティングをさせていただきました。

 

人前に立つお仕事をされている方です✨

 

 

とても印象的だったのは、コンサル後にいただいたご感想でした。

 

「独立してお金がなかった時、白・黒・紺・グレーだけ着ていれば着回しも楽だし良いのではと思っていたんです。

 

でも…楽しくなさすぎてダメでした。」

 

この言葉、同じように感じたことがある方も多いのではないでしょうか。

 

 

無難で失敗しない色。

 

確かに便利です。でも、“心が動かない”😞

 

 

今回のコンサルティングでお客様が一番印象に残ったこと。

 

それは、「自分には赤みがそんなに必要ではないと知ったこと」でした。

 

いわゆる「春・夏・秋・冬」といったシーズン分類ではなく、

 

肌のベースや色の要素から見ていくことで、より“自分にフィットする軸”が見えてきます。

 

似合う色というのは、ただ「この色です」と決めるものではなく、

 

 

“どうすれば自分に合うか”を考えられるようになること。

 

お客様も、「ベストカラーでなくても、どう合わせたら自分に合うのかを考える楽しみができた」とおっしゃっていました。

 

そしてこれから取り入れてみたいこととして

 

・ブローチ
・スカーフ

 

 

といった“小物使い”にも興味を持たれています‼️

 

一方で、

 

・手持ちの似合わない色の服をどう活かすか
・着回しの仕方

 

といったリアルなお悩みも。

 

さらに、

 

・トップスとボトムスの組み合わせ
・コーディネート方法
・ショッピング同行

 

 

にもご興味があるとのことでした。

 

似合う色を知ることは、ゴールではなくスタートです。

 

そこから、

 

どう着るか、どう組み合わせるか、どう楽しむかが広がっていきます✨

 

 

今回いただいた言葉の中で、私がとても心に残っている一言があります。

 

「似合う色を見つけることは自分を知って探していくことなのだな、と感じました。何歳になっても探していきたいです。」

 

本当にその通りだと思います。

 

似合う色は、誰かに決めてもらうものではなく“自分を知る過程”そのもの。

 

だからこそ、


何歳からでも遅くないし、


何歳からでも楽しくなる。

 

もし今、

 

「無難な色ばかりでつまらない」そう感じているなら

 

 

それはセンスの問題ではなく、“まだ知らないだけ”かもしれません。

 

似合う色を知ることは、自分を知ること。

 

そしてそれは、これからの毎日を少し楽しくしてくれます💕

 

もし今、少しでも気になっているなら、まずは気軽にお話してみませんか?

 

 

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