色選びの基準は「好き」だけでいいのか?

 

あるお客様のお話です。

 

子どもの頃、水色とピンクを選ぶ場面で

 

彼女は直感的に

 

「ピンクではない」

 

と感じたそうです。

 

選んだのは水色🩵

 

 

それ以来、青は彼女の定番色になりました。

 

大人になっても、自然と手に取るのは青。

 

「好きだし、似合っていると思っていたから」

 

 

私たちは多くの場合、“経験”を基準に色を選んでいます


診断で見えた「ズレ」


肌ベース診断の結果はイエベ。

 

ここで大切なのは

 

「青がダメ」ではないということ。

 

問題は色相ではなく


トーン(明度・彩度)との関係性でした。

 

 

強いネイビーや鮮やかな青は


イエベ×ソフトトーンの彼女には


コントラストが強すぎたのです。

 

その結果

 

・きつく見える
・影が強く出る
・顔色が硬く見える

 

 

という現象が起きていました。


「似合う」は、色名では決まらない


color+shape®コンサルティングでは

 

ブルベ・イエベだけでは終わりません。

 

・赤みの有無
・トーンの強弱
・質感との調和

 

 まで見ていきます。

 

彼女の軸はイエベ × ソフトトーン

 

すると

 

くすみ感のある優しいブルーは、きちんと肌になじみました。

 

ネイビーは強い。でもソフトなブルーは美しい。

 

 違いは「青かどうか」ではなく


どんな青かだったのです。


ここで、はっきりお伝えします


好きな色が似合わないと感じたまま


なんとなく選び続けますか?

 

それとも

 

自分の色の軸を知り


一生使える基準を持ちますか?

 

 40代、50代になると

 

「昔はよかったのに」
「最近なんとなくしっくりこない」

 

という違和感が増えます。

 

それは年齢のせいではなく


基準がアップデートされていないから😥


今、変えるかどうかで未来は変わる


色の軸が分かると

 

🔹買い物で迷わない
🔹無駄な出費が減る
🔹人からの印象が安定する
🔹自信を持って選べる

 

これは一時的な流行の話ではありません。

 

「これから先の10年」をどう装うか、の話です。

 

もし今

 

✔ 無難な色ばかり選んでいる
✔ 好きな色に違和感がある
✔ 似合う理由を説明できない

 

 ひとつでも当てはまるなら


アップデートのタイミングです✨✨✨


色の軸を知る第一歩


・自分を発見する肌ベース診断
・color+shape®コンサルティング
・色とファッションの実践講座

 

知るだけで終わらせない‼️


「使える」ようになるところまで伴走します‼️

 

 

“いつか”ではなく、「今の私」に向き合う選択を。

 

あなたの色選びを、感覚から“基準”へ。

 

わたしらしく、あなたらしく。

 

 

ご予約・詳細はサービスページをご覧くださいね。